ニコニコ大使 スーパーガイジン

ニコニコ大使 スーパーガイジン

ガイタノ・フランシス・トタロ(Gaetano Francis Totaro)
は俳優、ナレーター、クラウン、マジシャン、キャラクター・モデル、ミュージシャン、ファイヤーアーティストと幅広く活動している本格派「マルチタレント」である。
南カルフォルニア出身。
1989年 サンフランシスコ大学演劇科 卒業。在学中、イタリアン喜劇「コメディア・デル・アルテ」に出会う。卒業後も演劇、喜劇を学び続けその後、歴史ある劇団「サンフランシスコ・マイム・トループ」に所属、アメリカ全土を講演して回る。数々のパフォーマンス経験を経て、心理社会的介入(心理療法・精神療法)が出来るパフォーマーとなる。

1993年来日。TV、 雑誌、イベント、遊園地などで、バラエティーエンターテイナー、俳優、ナレーター、及びモデルとして活動する傍ら、サーカスや即興コメディ (インプロヴィゼーション)の監督なども勤める。その後、アメリカ・ロスアンジェルスへ、映画やテレビに出演するため帰国。更にコメディア・デル・アルテ・トループの一員として、ラスべガスのヴェネチア・リゾート・ホテルのオープニングメンバーとなり他パフォーマーの指導を行いながら自らも出演する。

2010年から現在に渡り、クリエイティブコンサルタントディレクターとして、東京市場の広告、マーケティング会社にて、
AIRBNB Japan Experiencesや、TVマジシャンのCYRLY(セロ)、日本最大のアミューズメントパーク「ユニバーサルスタジオ・ジャパン」などのショークリエーター及び、コンサルタントを手掛けている。

また、東日本大震災以降、「ニコニコ大使プログラム」を立ち上げ、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患う子どもたちへ「笑い治療」を行なっている。
現在までに東北地方の学校や保育園、施設など187カ所を訪問し、12,000人以上の子どもたちに「笑顔」を届けている。